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第2弾 鬼の左近「島左近勝猛」
島左近勝猛Tシャツ

島左近勝猛は大和国の出身で筒井順慶の家臣として頭角を現し、同じく家臣であった松倉重信の「右近」に対して「左近」と称されたことから、島左近と呼ばれるようになりました。

筒井氏のもとを去ってからは石田三成の家臣となり内政、軍事の両面で卓越した手腕を発揮。「鬼の左近」の異名を取り、当時の落首でも「三成に過ぎたるものが2つあり 島の左近と佐和山の城」とうたわれるほど高い評価を受けています。

天下分け目の戦いとなった関ヶ原の戦いの前哨戦「杭瀬川の戦い」においては、左近は500の精兵を率いて東軍の中村一栄、有馬豊らの軍勢を奇襲し撃破。

本戦においても石田隊の先手として正面に対峙した田中吉政、黒田長政らの軍勢と戦い鬼気迫る勢いで家康の本陣に迫りますが、側面から黒田隊の鉄砲の一斉射撃を浴び、その後討ち死にしたと言われています。

しかし関ヶ原の戦いにおける左近の苛烈な戦い振りは東軍諸将の間でも後々まで語り草となり、黒田隊の兵士達はその後何年もの間、迫り来る左近の悪夢にうなされ続けたそうです。

主君三成のため、最後まで奮戦した忠義の闘将左近。Tシャツではその関ヶ原の戦いにおける鬼気迫る姿をバックに描き、フロントには左近が戦場で掲げたと言われる軍旗をデザイン。質実剛健を地で行く島左近の力強さを感じていただければ幸いです。

デザイン:立澤竜也

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