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第6弾 戦国最強「本多平八郎忠勝」
本多平八郎忠勝Tシャツ

幼少の頃より家康に仕え13歳で初めて戦場に出て以来、生涯57度の合戦において刀傷一つ負わなかったという逸話のある歴戦の猛将が本多忠勝です。徳川四天王として数々の武功を上げ、家康の覇業に大きく貢献しました。

三方ヶ原の戦いの前哨戦である一言坂の合戦においては、退却する徳川軍の殿軍を務め、少数の手勢で武田の精鋭騎馬軍団の追撃を退けました。

その見事な戦い振りは、武田方をして「家康に過ぎたるもの二つあり 唐の頭に本多平八」と言わしめたと言います。

それ以来忠勝の勇名は天下に響き渡り、織田信長は忠勝を「日本の張飛」「花実兼備の勇士」と称賛し、豊臣秀吉は「西の立花宗茂、東の本多忠勝、東西一対の武将」と並び称してその武勇を称えました。

今作では愛槍「蜻蛉切」を手に戦場を駆け回った「本多平八郎忠勝」の勇姿をシャープな炎のグラフィックで表現。背中の家紋には前面同様のフレアーのグラフィックをミックスしてデザインしました。

直線で描かれた青い炎が忠勝の剛の“イメージ”、年号は歴史としての“実体”を表すことにより本多忠勝の総体を表現した欲張りなデザインです。

デザイン:moongate、デザイン監修:立澤竜也

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