山陰の麒麟児 山中鹿之助幸盛
山中鹿之助は幼少の頃より尼子氏の家臣として仕え、尼子十勇士の1人として山名氏、毛利氏との戦いにて数々の武功を立て、「山陰の麒麟児」と呼ばれました。
尼子氏が毛利氏に敗れ大名でなくなってからは御家再興のために力を尽くし、生涯にわたって戦い続けた忠義の名将です。
尼子氏が滅びゆくなか、山の端にかかる三日月を仰ぎ見て「願はくは、我に七難八苦を与え給へ」と祈りをささげ尼子氏の再興を誓ったというエピソードはとても有名です。
また、その忠義一筋に生きた人生は明治時代教科書の題材や講談の主人公として復活し、多くの人に感動を与えました。その為、今も根強い人気がある武将です。
Tシャツのフロントには彼を象徴する鹿と三日月のロゴマークをデザイン。バックには鹿之助の有名な誓いの句と夜空に浮かぶおぼろ月をあしらい、兜の飾りに使われた鹿の角がそれらを包み込むようにレイアウトしました。
安定感のあるデザインと情緒溢れる月や句の組み合わせが印象深い一枚です。ブランドオーナーである目加田宗彦氏の初プロデュース作品。
総合プロデュース:目加田宗彦、デザイン:立澤竜也








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