戦国Tシャツ第35弾 戦国に薫る一房の花 森蘭丸成利

歴史に礼儀を。サムライズムアート

森蘭丸成利Tシャツ戦国に薫る一房の花 森蘭丸成利Tシャツ森蘭丸Tシャツ(FRONT)森蘭丸Tシャツ(BACK)

第35弾 戦国に薫る一房の花 森蘭丸成利Tシャツ

STYLE NO
SA-0035 森蘭丸Tシャツ
PRICE
\3,990
COLOR
ピンク
FABRIC
jellan 6.2oz COTTON 100%

サイズ表

SIZE
XS  S   M   L   XL
身丈(cm)
60  64  68  72  76
身巾(cm)
44  47  50  53  56

戦国に薫る一房の花 森蘭丸成利


戦国の覇王、織田信長にはいつも周囲に自慢するものが3つありました。
まずは奥州から献じられた鷹、次にどんな地形でもつまづく事がないという青の馬。
そして三つ目が、小姓の森蘭丸こと森成利です。
彼は「他に人なきが如く」信長の寵愛を受けた者として後世に知られ、本能寺の変で信長と共に命を落とす19歳まで、もっとも近くで孤独な信長を支え続けた人物でした。

信長に仕え、その武勇から「攻めの三佐」と呼ばれた森可成の三男である蘭丸は6歳にして父と兄を合戦で失い、15歳頃から信長に仕えています。
ちなみに彼を指すとき非常に一般的な呼び名として使われる「森蘭丸」ですが、この「蘭」という字は後世で定着したもので、当時の史料には主に「乱丸・乱法師」という表記で登場しています。

聡明で機転も利き、品行も良い蘭(乱)丸でしたが父親の豪胆さを受け継いでか主君である信長にも決して媚びるような事はせず、はっきりと物を言う物怖じしない人物であったと言われています。
そうした率直にして有能な蘭丸は信長から大層気に入られ、日常の世話から雑務、他家との連絡役など多岐に渡る務めを果たします。

しかし城主にもなりまさにこれからといった天正10年(1582年)、明智光秀によりその後の歴史を変える事件、本能寺の変が引き起こされます。
そして最後まで信長に全てを捧げた蘭丸は、主君と共にその命を散らす事となるのです。
彼の忠誠心と悲劇的な最後、儚い人生は後に様々な逸話や創作の題材となり今も尚、その美しい姿を私達に見せています。

今作のイラストはサムライズムアート最多登場の絵師となる花舞さん。
今回の作品については『信長を通して見えた天下を静かに眺めているような、したたかな野心を秘めている感じ。冷静沈着頭脳明晰美麗な少年の姿と思念を美しく表現したかった。』というコメントを寄せられていますが、その言葉の通り王道を行く森蘭(乱)丸のイラストと背面の書を書き上げていただきました。
また並んでいる言葉は、「明智軍記」にある本能寺での最後の蘭丸の姿を記した文章で、その美しい姿に秘められた壮絶な最後を知ることが出来ます。

イラスト:花舞 デザイン:立澤竜也

森蘭丸デザイン(FRONT)森蘭丸デザイン(FRONT)
森蘭丸デザイン(SIDE)森蘭丸デザイン(SIDE)
森蘭丸Tシャツ(SIDE)森蘭丸Tシャツ(SIDE)
※画像をクリックすると拡大します。