反逆の狼 明智光秀
サムライズムアートTシャツリリース40作品突破記念モデルとして製作したラグラン3部作。原点に立ち返り「Tシャツであること。もっと自由にTシャツを楽しもう」というコンセプトから生まれたラグラン3部作の第3弾、明智光秀ラグランTシャツです。
「才知明敏、勇気あまりあり。しかし相貌、おおかみが眠るに似たり、喜怒の骨たかく起こり、その心神つねに静ならず。」
これは戦国一、対人認知力に優れていたとされる「中国の覇者」毛利元就が光秀と会見した後の言葉で「光秀の才気は並々ならぬものがあり非常に魅力的ではあるけれども、彼の中にはもう一つ、狼のような一面が眠っている。利益と同じだけの災いをもたらす可能性も大きい。」と、光秀の印象を家臣に伝えたと言われています。
光秀の中に潜む狼…それは後に日本中が知る「本能寺の変」となって主・織田信長に牙をむくことになります。
今作ではその狼と水色桔梗をメインモチーフに、胸元にも「反逆者」を意味する「rebel」の文字を配置した、光秀の攻撃性や鋭さを全面に押し出したデザインになっています。
使用したタイポグラフィは光秀の言葉「仏の嘘を方便と言い、武士の嘘を武略と言う。これから考えれば、土民百姓は可愛きことなり」を英訳したものを採用。
歴史の流れを覆した反逆の狼、光秀の魅力をしっかりと詰め込んだ仕上がりです。
デザイン:立澤竜也












前の戦国Tシャツへ