戦国Tシャツ第44弾 浅井三姉妹

歴史に礼儀を。サムライズムアート

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第44弾 宿命の血統 浅井三姉妹Tシャツ NEW!!

STYLE NO
SA-0044 浅井三姉妹Tシャツ
PRICE
\3,990
COLOR
ライトピンク
FABRIC
GLIMMER 7.0oz COTTON 100%

サイズ表

SIZE
XS  S   M   L   XL
身丈(cm)
60  66  70  74  78
身巾(cm)
43  49  52  55  58
袖丈(cm)
17  19  20  22  24

宿命の血統 浅井三姉妹


戦国時代、最も影響力のあった人物と言えば天下人の豊臣秀吉と徳川家康、そしてこの2人を生み出したと言える織田信長の3者に集約されるでしょう。

主君と家臣、また人質、盟友など時と共に様々な形で結び付く3人の関係は、戦国時代に思いを馳せる時、そこにより一層の深みや彩りを与えてくれます。

そしてもう一方、この関係の狭間で数奇な運命を辿る事となった3人の姉妹がいます。

織田信長の姪として生まれながらその信長に父と家を滅ぼされ、豊臣秀吉の側室として世継ぎを生み、徳川家康の息子に嫁いで三代将軍徳川家光を生んだ三姉妹、それが長女・茶々(ちゃちゃ)、次女・初(はつ)、三女・江(ごう)の「浅井三姉妹」です。

湖北の雄、浅井長政と織田信長の妹、市の方の間に生まれたこの姉妹は戦国時代の流れに深く関わり、また運命に翻弄される女性達の代表的な存在で、特に三女の江は2011年の大河ドラマ「お江~女たちの戦国」の主人公として取り上げられ、今にわかに脚光を浴びています。

この三姉妹は近江(現在の滋賀県)にて生まれ、長政が信長に敗れて自害した際には母の市と共に織田家に戻ります。市が柴田勝家に嫁ぐとそれに従って越前へ移り住みますがその勝家も豊臣秀吉に敗れ、母は勝家と共に自害してしまいます。

こうして両親を共に亡くしてしまった三姉妹ですが、信長の血はこの姉妹に戦国の世で埋没する事を許しませんでした。この後、三人は時代に翻弄されながらもそれぞれが手を取り合い、懸命に生き抜いてゆく事になるのです。

まず長女・茶々(淀殿)は市に好意を寄せていたとされる豊臣秀吉の側室となり嫡男・秀頼を生みます。後に大坂夏の陣に敗れ秀頼と共に自害しますが、その最後の時まで豊臣家を支え続けました。

次女・初(常高院)は室町時代から名の通る大名家である京極家に嫁ぎ、当時衰退していた京極家を夫と共に再興させます。初は後に京極家の中興の祖と呼ばれる事になりますが、この京極家の衰退の元は父の浅井家の下克上によるものでしたから、歴史の生んだ運命のいたずらを感じざるを得ません。また大坂夏の陣では豊臣家の長女・茶々と徳川家の三女・江の中を取り持つために奔走しています。

三女・ 江(崇源院)は秀吉の命で2度の結婚をしますがその幸せは長く続かず、二代将軍徳川秀忠の正室となってようやく安定した地位と生活を手に入れます。

彼女はその後三代将軍となる家光、豊臣秀頼の正室となる千姫、水尾天皇に嫁ぎ明正天皇を生む事になる和子を生み、歴史上に大きな役割を果たしています。またこの江の家系は三姉妹の血筋で唯一、今も残っている家系です。

今作は大河ドラマの主役江を含む『宿命の血統・浅井3姉妹』を繊細、かつ大胆な迫力のグラフィックとタイポグラフィで表現しました。

様々な形が交じり合うタイポグラフィ、浅井家と三姉妹が嫁いだ豊臣家、京極家、徳川家の家紋を組み合わせたグラフィック、そして家紋を中心にして三姉妹と、その数奇な人生に例えた花が描かれたこの一枚は、見るものに美しさと儚さ、喜びと悲哀など人生の様々な姿を呼び起こさせます。

これらを鮮烈に描きあげてくれたのは母・お市の方Tシャツでもグラフィックを担当していただいたアーティスト・TAKAEさん。細部まで描きこまれたその仕上がりはTシャツとしては破格といえる程緻密、かつ繊細です。
湖北で生まれ、戦国を代表するような人生を歩んだ三姉妹。
是非じっくりと見ていただきたい一枚です。

デザイン:TAKAE

浅井三姉妹デザイン(FRONT)浅井三姉妹デザイン(FRONT)
浅井三姉妹デザイン(BACK)浅井三姉妹デザイン(BACK)
浅井三姉妹Tシャツ(BACK)浅井三姉妹Tシャツ(BACK)

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